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高瀬舟羊羹
あるときは豊穣の山幸を積み、あるときは鮮
やかな海幸を載せ、山と海を結んだ高瀬舟。
中世(千三百年ごろ)から昭和のはじめまで、
かつて全国の大河清流でみられた高瀬舟の
"結ぶ心"を今に伝える古見屋の高瀬舟羊羹。
一粒より吟味いたしました小豆を使い、
丹精込めてつくりあげております。
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山しお羊羹
菅原道真公がこの地に立ち寄られた際、
村娘たちが献じた塩あんの餅。
その遠い昔のおもてなしの心に想いを馳せ、
小豆にミネラル塩を程よく吟味練り上げた
素朴な味わいでございます。
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田舎羊羹
全国より絶賛の声をたまわる古見屋の逸品。
明和元年(1764年)、古見屋創業以来の昔
ながらの技を今に伝え、頑固な職人の心意気
で丹精込めて練り上げられております。
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棹物
それぞれに美味、それぞれに類稀なる
まろやかさ。抹茶、練り、山しおと、
古見屋の技の粋を取り揃えました。
伝統の多彩をごゆっくりとお楽しみ下さい。
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箸立天神
白梅の里とも称される落合は菅原道真公との
縁も深く、町内のそこかしこに菅公を偲ぶ名残
がございます。
古見屋の箸立天神は、菅公が昼食に使われ
た箸が樹齢千年を越す霊木「伊吹ひば(天然
記念物)」へと成育いたした故事にちなんだ梅
の香りもやさしいゼリー菓子。四季をとわず
ご賞味いただけます。
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